提訴したのはWDのサンディスク系子会社で、仲裁裁判所の判断が出るまでの差し止めを求めている。

[東京 15日 ロイター] – 米ウエスタンデジタル(WD)<WDC.O>は、東芝<6502.T>との半導体合弁事業の売却の暫定差し止めを求めてカリフォルニア州地裁に提訴したと発表した。関係筋によると、WD側は7月中旬に地裁の判断が示されると予想している。

経営陣、役員の怠慢だ。売却に際してのハードルをすべて調べ上げて、問題あれば事前に手を打つか、根回しするか、スムーズに売却出来るようにするでしょ。役員が40人いても、結局何もしてないのが良くわかります。自分達の思いと焦りだけで、突き進めようとしている能無し連中だということです。だから、決算も何度も平気で延期するし、あいまいな中期計画だし、もう、最悪な会社です。まともな会社として認められるような状況ではないというか、会社ではない。裏切りの東芝、ついに訴えられたか。入札も日米連合も一旦ストップですね。差し止めが認められて債務超過の解消が遅れれば上場廃止になるんだろうけど、そこまで待ってあげる必要あるんですかね?
甘い見通しと考えで経営してるからこうなる。騙されるのが当たり前、裏切られるのが当たり前、相手が嘘つくのが当たり前くらいの気持ちじゃないと諸外国とは仕事が出来ませんよ。いくら優れた技術者がたくさんいて、優れた技術を開発できるとしても、経営陣が無能だと、会社としては終わっちゃうんですねぇ。