進研ゼミ算数の問題作成を担当する嘉村が、高学年がつまずきやすい単元と苦手克服のポイントを解説します。

高学年になると、抽象的な思考や複雑な計算が求められる問題が増え、算数に苦手意識をもつ子どもが多くなります。ご存じのように、算数は積み上げの教科ですから、いったんつまずいてしまうと、中学校の数学も理解できなくなってしまいます。

こういうのって、結局は「国語力」に繋がると思う。でも、小学校でその国語を拡充するよりも前に英語の時間を増やすってのは何か理解できないなあ。なんかの利権でもあんのか?
最近のお子様、先ずは鉛筆の持ち方から…
一番最初に算数の問題でぶつかった問題は、タカシって奴が自転車でどっか行ってバスで帰ってきてその差分の何かを求める問題だった。自転車どうしたのかが気になって他のが何も解けなかった。文章題はシチュエーションまでしっかり考えて問題出してくれないと困るわ。分数の割り算は初めて習っとき意味不明だったなぁ1/2 で 3/4 を割る、、とかどういう状態だよと…リンゴつかって説明してください、と先生に詰め寄った思い出
割合を理解してない子に「500円のお肉が3割引きになっているけれど、いくらかな?」を聞くなよ! この一言で「算数嫌い」になるよ。中学生の1/2が割合・速さ・比を理解できていません。地域によっては、2/3が理解できてない!小学校での「教え方」が悪いから・・・。「もとにする数」「比べる数」。こんな言葉、使わないから!「割合・速さ」で公式云々言ってる奴こそ、理解できてない!