「京都はプロスポーツが根付きにくい」。

 「京都はプロスポーツが根付きにくい」。サッカーJ2京都サンガFCなどを取材していると、諦めにも似た声を聞く。京都人気質か、はたまた誇り高き文化の街だからなのか。「京都ぎらい」の著者で、阪神タイガースに関する著書もある井上章一・国際日本文化研究センター教授に、巷(ちまた)で飛び交うもろもろの噂をぶつけてみた。

閉鎖的な京都ってイメージね。事実をきちんと取材なり何なりで知った上で「京都ぎらい」なんですね。ただ、なぜ根付かないかはわからないままですね…
京都市内の人は「京都=京都市内」なんで、それ以外の区や市町村は「別物」とか「京都じゃない」という考えです。京都市内以外の京都府民は、京都のチームをプロアマ問わず、応援してますよ。もちろん、京都市民も応援する人は応援しています。なにをいっているのかわからない観光したい街、絶対に住みたくない街 京都。
なんだか分からんけど京都の人間が気取ってるってことでOK?古都のプライドみたいなもんはありそうだけど、それにしても市内とそれ以外で選民意識の差みたいなのがあるってのは知らんかったわ。しかも理由が良く分からないwホークスファンですが…何の関係もないのに引き合いに出して巻き込まないでほしい。
京都人と言っていいのは、今出川、堀川、五条、河原町に囲まれた地域に住んでる人。中京区でも山陰線より西側や壬生は市外と感じている人は今でもけっこういる。10年くらい前にサンガがJ1に復帰した夜にサポーターが市役所前の広場に集まっていたが、100人もいなかったな。そして熱気もゼロ。なんか若い人がややこしいボール蹴りをやってはるわ。せいぜいおきばりやすぅ~。というのが京都人の感覚。